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次亜塩素酸水 効果なし? part1

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次亜塩素酸水が話題になっております。 悪い意味で・・

効果がない!とか体に悪影響が!とかTVのニュースになっていたとか・・

前回よりもうちょっと勉強したのですが、おもしろい展開になってます。(不謹慎)

もちろん専門外のことなので 「らしい」 をつけさせてもらいます。そして勝手な妄想も入っています。(笑)

ノロウィルスが流行った時からウィルスに効果ありと話題になっていましたが、

次亜塩素酸は大きく分けると「次亜塩素酸ナトリウム」「電解次亜水」「次亜塩素酸水 電解タイプ」「次亜塩素酸水 混合タイプ」の4種類

次亜塩素酸ナトリウム はいわゆるハイター 混ぜるな危険ってやつです。

電解次亜水 は比較的安価な機械で作れる次亜塩素酸、効果はハイターと同じ。

この2つはそもそも手指の消毒や噴霧器などでは使用できません。ここ大事

残りの2つがいわゆる次亜塩素酸水とよばれるものですが、作り方に違いがあります。この2つが今回のメインです。

電解タイプは食塩水を電気分解したもの。 食品の洗浄などに使えます。

混合タイプは次亜塩素ナトリウムを塩素でph調整したもの。こちらは食品の洗浄には認められていない・・
 
作り方が違うのにどちらも次亜塩素酸水 で、どちらの商品が良いのか

今回のコロナウィルスで一気に人気が出た次亜塩素酸水

エタノールが手に入らないなか、大学の研究所なんかがコロナに効果ありと発表したそうで

次亜塩素業界は大盛り上がり。特に加湿器による噴霧はいろいろなお店で導入されています。(当店でも使用)

この時に使う次亜塩素酸水はほぼ混合タイプ。混合タイプのメリットはphや塩素濃度が安定していること。比較的長持ちすること

電解タイプだと配達時にすでに塩素濃度やphがズレてしまったり、すぐに水に戻ってしまったりと扱いづらいらしくあまり流通して

いない。で、電解タイプを売る会社は基本次亜塩素酸水を作る機械を売る、もしくはリースというのがメインぽいです。

客層は食品関係の方とか病院関係ではないでしょうか。一般の方には少々お高そう。

つまり4月時点でバカ売れしているのは混合タイプの次亜塩素酸水。売り文句は空間除菌。

ところが・・・つづく

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